刃物研ぎサービス


刃物は定期的なメンテナンス(研ぎ直し等)が必要です
畳製作に使う刃物には大小様々な包丁の他、数種類のハサミ
機械の刃物など様々なものがあります
これらの刃物のメンテナンスは職人自ら行うのが基本です
手作業で使う大小さまざまな畳包丁は昔から手研ぎをしていましたが
機械の刃物やハサミは手研ぎで本来の切れ味を取り戻すのは難しく
専用の研ぎ機を併用しています

畳職人にとって本業とは言えない技術ではありますが
少しでもお客様のお役に立てないかと思い令和3年から刃物研ぎのサービスを提供しています
ご家庭に切れなくなった包丁やハサミはありませんか?
そんな刃物の研ぎを承りますので試してみませんか?



三徳、牛刀、出刃、柳刃、菜切、ペティ、パン切、中華
などの調理用包丁のほか
キッチンハサミ、裁ちハサミ、工作用ハサミ、
刈込、剪定、盆栽などの植木ハサミ
アウトドアナイフ、鎌や鉈などの研ぎも承ります

柄の交換・修理や歪んだ刃物の修正は承れません
特殊な形状や状態が酷い刃物はお断りすることがあります


価  格
(令和8年3月1日より下記の通りとなります)

家庭用包丁基本研ぎ 1本  800円〜
(税込)
基本刃付けと軽微な汚れやさび落としのセット価格です

家庭用はさみ基本研ぎ 1本  800円〜(税込)
汚れやさび落としは別途料金となります

包丁は手研ぎ、ハサミは機械併用研ぎが基本となります
包丁は7寸(刃渡り21cm)までを家庭用基本研ぎとします 8寸以上は割り増しになります


料金のお支払いはスマホアプリ決済でもOK!
ペイペイ      

  


刃物研ぎ代金のお支払いは基本的にカード払いはお受けしませんが
ご依頼本数が多いなど料金が高額になるときはご相談ください



包丁の基本研ぎに使用する砥石(一例)

研ぎ依頼を受けるご家庭の包丁はほとんどの場合
「この状態での調理は大変だろうなあ」と思うこともある切れなくなった包丁です
小さな刃こぼれも珍しくありませんので基本的に一番左の荒砥石から研ぎ始めます
荒砥石で切れ味をよくするための刃先と刃角をしっかり作った後、
より繊細な刃を作るため左から右へ徐々に砥石の粒度を上げていき
基本研ぎでは最多で6段階の工程で最終仕上げを#6000としています
オプションの上仕上げ研ぎでは包丁の種類や材質により
中砥石以降の工程が天然砥石または最終仕上げ#12000となります


大きな刃こぼれやさびが酷いものは追加費用でできる限り対応しますが
あまりにも酷い場合はお断りする場合がありますのでご相談ください
追加料金については実際刃物を拝見してからご提示いたします

・歪んだ包丁の修正や片刃包丁の裏すき、包丁柄(ハンドル)の交換は承れません
・本体が狂ってしまい刃をつけても切れないと判断されるハサミはお断りします




畳替えと同時にご依頼いただけば2本まで無料、以降は800円で承ります(注1)


研ぎのみのご依頼の場合、刃物は持ち込んでいただきますが
畳替え作業中はすぐに研ぎ作業ができません
タイミングにより数時間〜数日お預かりすることがありますのでご了承ください
また、刃物は新聞紙やタオルなどでしっかりくるんでお持ちください
不在のこともありますのでご来店前には必ず電話で予約をしてください


こののぼり旗が出ているときは日曜もやってます


連絡先、所在地はこちら

定期的な包丁研ぎをご希望のお客様に
お得な回数券あります!
詳しくは店頭で




オリジナル皮砥販売中
日々のお手入れにお勧め!




(注1)畳替えと同時に刃物研ぎを承る条件

・畳替えの代金が税込60,000円以上の場合
2本まで無料、以降800円
刃欠け修正、さび落とし等のオプション料金は別途頂戴します
通常、畳の引上げもしくは採寸時に刃物をお預かりし納品時にお届けします
数が多いときは数日お預かりすることがあります




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